私調べですが、人は自分で気づいたことしか変わりません。
今、息が止まった!と気づけば、息しよう、となる。
なぜか、足の親指に思いっきり力を入れてる、と気づくから、そんな無意味なことはやめよう、となる。
スキーのときに手首を反らしていたから左足に乗れなかったのか、と気づいてやめたのは10日ほど前の私。
身体がゆるんで初めて力んでいたと自覚したから、もうそんな自分が嫌だと自分改革したのも私です。
”教わった”ことは知識にはなるけど、身にはついていません。そこから、自分で考えたり、行動したり、自分で揉む作業の中で、気づき、変わります。
だから、主体的でなければ変わらない。
変わる前には、残念な自分にいっぱい気づくから、うんざりしたり、目を背けたくなったりします。でも実は、そこを通るから会える自分がいます。
「呼吸を学ぶ」と知らなかった自分があぶり出されます。妙なこだわりがあったり、変に力んでいたり、思い込んでいたり、何十年もただしたがっていたり、、、。「何してるんだ?私?」って感じ。
だから変わる。変わると言うよりも素に戻る。本来の自分に会う楽しみがあります。