眼の使い方を変えたら、肩凝りがないんです!

実は、眼をギューッとすると、息が止まります。
そのとき、からだもきゅっと力が入ってしまいます。

眼の設定で呼吸、身体は変わります。

先月、目の使い方が気になったEさんに、視野を広げる方法をお伝えしました。

Eさんは、仕事中凝視していると気づいたら、やめる。
広い視野に眼を設定して仕事する。

“そうして1ヶ月過ごしたら、肩凝りがないんです!”

“パソコン使う時間が減ったのかと思ったけど、そんなことはなくて。眼の使い方だけなんです。変えたのは。”

と、今朝のレッスンで話してくれました。
ずっと肩凝りがあったけど、仕方ない、そういうものと思っていたそうです。

一点を見つめて、パソコン操作する、スマホやテレビを見る、本を読む、文字を書く、運動する。
そういった癖のある方は多いです。
頑張り屋さんに多いように思います。

私;そんなに目を凝らして見なくても、見えるんですよ。
→ Eさん;“知らなかった!”
広く全体を見る眼でいつもいればいいだけです。
→ Eさん;“この眼でも見えます!楽です。”

他にも、パソコンの入力や校正の仕事で、毎日夕方になると目が痛くて困っていた方にお伝えしたら、
1週間後、
“先生、夕方になっても目が痛くないんです!”
と言われました。

視線を変えると、他の四感が立ち上がる。
と、感動した方や、
目を無意識に酷使していたと気づかれた方、

みなさん、これだけで、こんなに変わるなんて、と驚かれます。

同時に、気付かぬうちにいつも微妙に力んでいたと知らされます。

視野が広がると、ひとつのことに捉われにくくもなります。
視界だけではなく、世界が広がります。

〈 Ayus 呼吸の教室 〉

愛知県日進市栄3丁目2214

( MAREE HAUTE 2F )

© Ayus / Akiko Tachibana